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自宅での過ごし方

自宅を心地よく整える、買い足す前の5つの工夫

自宅ガイド · 公開日

部屋を整えたいときは、収納用品を買う前に「毎日どこで困っているか」を一つ選ぶと始めやすくなります。見た目と同じくらい、使いやすさを大切にしましょう。

1.よく通る場所を空ける

玄関から部屋、机から扉など、普段の動きを思い浮かべます。床にある袋やコードで通りにくい場所があれば、置き場所を見直しましょう。家具を動かす場合は扉や引き出しが開く余地を残し、大きく重い物を無理に一人で動かさないようにします。

2.机の上に、何も置かない場所をつくる

机全体を空にする必要はありません。本一冊を開ける範囲を空けておくだけで、読みたいときにすぐ始められます。郵便物や文房具には仮置きする場所を一つ決めます。仮置きが増えてきたら、中身を確認するタイミングもセットで決めましょう。

3.明るさは、使う場所で確認する

昼と夜では部屋の見え方が変わります。読書をする位置に座って、手元に影ができないか、画面がまぶしくないかを確認します。照明を買い替える前に、今あるスタンドの向きや机の位置を調整できるか試してみてください。

4.よく使う物を、使う場所の近くへ

鍵は玄関付近、充電器は充電する場所の近くなど、行動に合わせて定位置を決めます。見た目をそろえるために奥へしまい込むと、取り出すたびに手間がかかることもあります。自分が戻しやすい高さや距離を優先しましょう。

5.1週間使ってから、必要な物を決める

置き場所を変えたら、すぐに完成と考えず数日使ってみます。元に戻らない物があるなら、収納の大きさよりも場所が合っていないかもしれません。足りない寸法や用途がはっきりしてから買い足すと、使わない収納用品を増やしにくくなります。