自宅でできる部位別筋トレメニュー|自分の体重でしっかり鍛える方法

概要: 胸、お腹、背中、脚を器具を使わずに自宅で鍛える、正しい筋トレのフォームと回数の目安をわかりやすく解説します。

1. 部位別のおすすめ自重筋トレ

重いダンベルを使わなくても、自分の体重(自重)を上手に使うことで、全身を十分に引き締めることができます。

  • 脚・お尻(スクワット):足を肩幅に開き、膝がつま先より前に出ないようにお尻を後ろに引きます。(10回×2セット)
  • お腹(クランチ・プランク):仰向けになりおへそを覗き込むように上体を起こすか、肘をついて体を20秒キープします。
  • 胸・腕(プッシュアップ):手のひらを肩幅より少し広めについて、ゆっくり胸を床に近づけます。(8回〜10回)
  • 背中(タオルラットプル):両手でタオルをピンと張り、頭の上から胸の前へゆっくり引き下ろします。(15回)